こんにちは、僕の名前は海(かい)!
ラブラドール・レトリーバー ♂ 7歳です。
このブログは、犬の「しつけの方法」を実践するブログです
このブログでは、あなたのご家族のワンちゃんが
お利口になるためのしつけ情報を公開していきます。
しつけの方法にも色々ありますが、本当に上手くしつけることができる方法はどれなのか?
ワンちゃんにもあなたにも無理なく楽しく快適にできるしつけ方法はどれなのか?
私が実際に使っているマニュアルから、本当に効果のあった、しつけ情報だけ公開していきます^^
検証記事2 散歩・お座り・待て・無駄吠え
新しいしつけの方法を実践するにあたり
海(かい)のしつけ度をチェツクします。
・お座り
平常心の時はできます。
少し興奮すると、なんども座れを言わないと座りません。
座ってもすぐ伏せをしたり又座ったり頭がパニックの状態になります。
・待て
私と向かい合って、平常心の時はできます。
背中を向けて少し離れると動き出します。
又、向かい合うと止まって待てをします。
まるで、ダルマさんが転んだをしている様です。
でもすぐに自分勝手に動きだします。
・来い
まったくできません。
近くまで来ても、さわろうとするとすぐ逃げていきます。
犬小屋に入れようと犬小屋から来いと呼んでも
犬小屋に入れられると思い絶対来ません。
いつも、食べ物で釣って小屋に入れます。
・散歩の時
もう・・・最悪です。
海は匂いフェチです。
あっちに引っ張り、こっちに引っ張り匂いを嗅ぎまわります。
リードを引いて止めさそうとしても止めません。
リードを思い切り引っ張り、首がグウーと鳴るくらい
引っ張るとやっと止めます。
他の犬に会うと興奮して頭から草むらに突っこみ
引っ張りまくります。
お母さんをひっくり返した事もあります。
体重は26Kgもあるので、引っ張られたら
お母さんでは止まりません。
・無駄吠え
無駄吠えはしません。
最近は人が来ても、たまにしか吠えません。
だから・・・番犬にはなりません。
・マウンティング
引っ張りの次に悩んでいます。
今、マウンティング のまっさかりです。
散歩に行くのに小屋から出した時、ウンチをした後、
散歩から帰って家の庭に入った時は、必ずします。
お母さんにはしないので一緒に散歩に行ってリードを
引いてもらっていました。
今はマウンティングをしても、前足を払いのけると
2〜3回で止まるので一人で散歩に行きます。
こんなおバカさんでも可愛くてしかたがありません。
ワンちゃんの集中力は、15〜20 分程度です。長時間、
だらだらと訓練に取り組むより、1日15分と決め
一度にいくつものことを教えるのではなく、
ひとつずつじっくりと教えていきます。
訓練の時間内に1度でもできたら、5分しかたっていなくても、
そこで褒めて気分よく終わりたいと思います。
今後、私のしつけがどのように変化していくのか
またお伝えしたいと思います。
お楽しみに (⌒∇⌒)
犬の気持ち 物をカジル
1〜2歳のころ
僕は、何でもかじる事が大好きでした。
お父さんとお母さんが、仕事に出かけると
お留守番です。
いつも昼寝をしています。
たまに知らない人が来ると吠えまくります。
隣の爺ちゃんに、少しおあいそをして、
あとは、ヒマをもてあまし、刺激が少ない犬小屋で、
作業意欲や狩猟本能を発散できずに
ストレスを感じていたかもしれません。
新しく犬を飼って一番最初の時期、
歯が生え変わる3ヶ月から半年の間位には、
一時的にでも犬は色々なものをかじりたがります。
人間は手を使って物の感触を学習していきますが、
犬には手がありませんから、手の代わりに口を
使って色々なことを学習していきます。
犬のしつけで大切なのは、犬にかじってもよいもの
(犬のおもちゃなど)と、かじってはいけないものを
学習させることです。
靴をかじるのが大好きな犬に、新しい靴をかじられては
困るからといって、
履き古した靴を与えるなどということはやってはいけません。
犬にとっては靴は靴での区別しかなく、
ご主人様が大切にしている靴だからかじっては
いけないなんてことは理解はできませんから (⌒∇⌒)
検証記事1 散歩・お座り・待て・無駄吠え
マニュアルはまだ全部読んでいませんが、DVDは何度も見て
用具を使う絶妙なタイミングと「ダメ、いけない」と
伝える言葉の強弱と気迫を学びました。
そこで、新しいしつけの方法を早速試してみることに。
「えっと、ここでこうするんだよね・・・」
DVDで見た方法を頭の中で思い浮かべながら
忠実にしつけ方法を実践していきます。
今日はまだ試してから初日なのでぎこちないですが、
今後、私のしつけがどのように変化していくのか
またお伝えしたいと思います。
お楽しみに (⌒∇⌒)
犬の気持ち 犬の尻尾
当然ですが、僕は言葉をしゃべれませんから、
言葉を話す代わりに、表情やボディランゲージ、
泣き声でメッセージを伝えています。
僕はいつも仲良くしてくれる人に会うと嬉しくて、
尻尾を立てて人間が手を振るような感じで大きく尻尾を振ります。
ときには尻尾だけでなく、腰もいっしょに左右に振ります。
少し興奮した時は、同じ尻尾を立てて振るでも、小さく速く振ります。
尻尾を垂らして振っている場合には、楽しい感情もありますが、
その中に多少のビビリも含まれています。
犬は楽しい気持ちでいるのか、怒っているのかは尻尾の動きだけでなく、
犬の表情を観察することで判断することができます。
口元が緩み加減であれば、楽しい気分でいるとわかりますし、
鼻小じわをよせたり歯を見せていたりしていれば怒っていると判断できます。
人間は降参した状態を尻尾を巻くと言い表しますが、
おしりの方へ尻尾を丸めている場合、犬の気持ちは不安な状態や
ビビッている状態です。
犬の気持ち 主従関係
お父さんは、犬のしつけを行う際に
一番重要なのが主従関係だと
考えています。その主従関係を築く
ために3つの事をします
。
・ リーダーウォーク
リーダーウォークとは、飼い主がリーダーシップをとって、犬の
言いなりならず、むしろ犬に逆らって歩くという歩行法です。
犬に逆らって歩くということは、犬が飼い主よりも前に出て歩けば、
飼い主はUターンして後ろに向かって歩きます。犬が左に曲がれば
飼い主は右に回ります。 このように犬に逆らって歩くことによって、
犬の服従本能を育て、飼い主と犬の主従関係を築きます。
・ ホールドスティール
ホールドスティールとは、飼い主が犬の背後から体を抱え込んで、
しっかりと抱きよせ、静止することを言います。
犬にとっては、背後から抱きかかえられるということは、
とても不安な行為です。 こういった不安な状態の中で、
飼い主に体を預け、静止していられるようにすることによって、
信頼関係を深め、服従本能を育て、飼い主と犬の主従関係を築きます。
・ タッチング
タッチングとは、犬が体の敏感な部分を触られても、
平気であるように慣らすしつけです。
タッチングは、犬の鼻先や尾や足先など、とても神経の敏感な部分を
中心に触ります。 普通の犬は、このような敏感な部分を触られることを
本気で嫌がり、警戒したり威嚇したりしますが、 それに慣れさせることによって、
犬の服従本能を育て、主従関係を築きます。
本当に、愛犬との主従関係ができている場合、何も指示 をしていないときに
自分の要求を通そうとはしないで、飼 い主さんの指示を待っています。
完全に愛犬と主従関係ができていれば、愛犬の側から要求をだすことはな
いといえるでしょう。